くじらの町太地町は紀州南端、本州のほぼ最南端に位置しますが、
こんなに遠い当地にでも沢山のお客様が訪れてくれます。お客様に感謝!


2007年6月15日の商店日記



日本テレビ系全国ネット、土曜日朝8時放映のウェークアップ!ぷらすの
取材が2007年6月15日入りました。放映は23日でした。
▲店内の商品を撮影中 ▲スタッフが慎重に商品を選び撮影しています
▲ライトをあてて商品を綺麗に撮っています ▲背広姿はディレクターの浜田さんです
▲クロネコヤマトのドライバー磯根さんが集配に ▲雨の中取材に応じる、店長の〆谷です。
スタッフの皆様大変お疲れ様でした。また機会がありましたら、取材に来てください。

2001年7月1日(日)午後4時の商店日記


ねむの木の花
初夏の川辺ををひっそりと彩るやさしい花。
宮城まりこさんもきっとこの花を好んだのでしょう。
夜、そっと葉を閉じて眠りに入る
やすらぎを子供たちにと
願う心♪

掛川市にある宮城まりこさんが創立された
「ねむの木村」
ねむの木学園(肢体不自由児療護施設)
ねむの木養護学校(肢体不自由児養護学校)
ねむの木のどかな家(身体障害者療護施設)
 山に囲まれたのどかな環境外壁には絵が
描いてあり お庭にはお花や木々、自然がいっぱい

紀州太地は今日も、うだるような暑さ ^_^; 7月1日なので、
アンケートに答えて鯨をゲットの当選者が、担当者から発表されます。
そんなこんなで、PCの前に座って、当選者様にメールを送りかけたところ、
【ねむの木学園】の宮城まりこさんが、お土産用に鯨を買いにきて下さいました。
南紀勝浦で、公演があったそうです。
多分お足がお悪いのでしょうか。
タクシーの中から、私や、マネージャーの方に店の商品ケースを覗き込みながら、
あれはなに?これは美味しい
岩のりを見て、
これは〆谷商店のオリジナル製品じゃないの?
それじゃ〜いらない

ウルメのめざしはオリジナルね。これは、カルシウムたっぷりだから♪ 
太地の海で獲れたのでしょう、(〆ちゃん→はい。 じゃ〜3袋お願い
帰郷のお土産には沢山の鯨の大和煮を買って頂きました。
最後に、
尾の身はあるの?(〆ちゃん)→今、尾の身の良いのがありますよ。
やはり、くじらの町ね。どこにも売っていないから、一つだけもらっていく♪

マネージャーさんに、
お金はあるの〜?(マネージャー)あります。
何気なくお話している会話にも、宮城まりこさんの心やさしい、お人柄が凄く!滲み出ていました。
【ガード下の靴磨き】は余りにも有名!


2000年4月2日(日)午前11時の商店日記

本日は当店に東京文化放送からスタッフ!4名様がご来店!!
文化放送 1134Hzの毎週月曜日〜金曜日放送の(16:00〜17:50分放送)
野村 邦丸」の気分はzun zun(ズンズン)の取材がありました。
野村邦丸さんは、
水戸黄門様役で、助さん、角さんを連れての来店でした。
私も加えての、
実況録画でしたが、もう揚がって揚がって、大変でした。
放送は、4月14日の4時20分に行われましたが、
いや〜恥ずかしいもんですな〜〜〜全国に流れるって(^_^;)
野村 邦丸(黄門)〜タイミング良い突っ込みありがとうさんでした。
スタッフの皆様ありがとうございました。
今回の企画では鯨セット
10名様プレゼント付きでした!!
聞かにゃ、損損、野村 邦丸」の気分はzun zun(ズンズン)

2000年3月14日午後3時20分の商店日記

師匠と家族で記念写真
本日当店に、上方芸能の大御所、京 唄子師匠が、
くじらを買いに!遥々と大阪からお越し下さいました。
テレビで拝見するのと全く一緒で、お人柄も全く変わりません。
凄く!きさくで、とても素敵な師匠でした。
従業員一同は以前より
更〜〜〜に!!!大ファンになりました。
少し、サービスしましたが、
なんと!夜にはお礼の電話まで頂きました。
おもろい夫婦ではいつも、情熱家で良く涙を流されていましたね、>師匠
本当にありがとうございました。m(_ _)m
南紀にお越しの際はぜひ!ぜひ!御立ちより下さ〜い!!
大ファンの
〆ちゃんがいつも待ってまっせ〜〜〜(^o^)
今から、20年前に作家ニコル氏は日本の幕末の捕鯨紀(いさな)の小説を書くために、太地町にアパートを借り、
一年間太地に在住、作家活動をされました。鯨獲りの取材の為、捕鯨船【第一京丸】に乗り組んで、
実際南氷洋まで行った時の取材の中に船内食が出てきます。
文庫本(冒険家の食卓より)その時食べた鯨の寿司を
京丸巻と名づけ、(冒険家の食卓)に掲載されております。
【小説(いさな)はこの後8年の年月を要して完成致しました。】


平成11年5月7日
当店にC・Wニコル氏、が訪ねてくれました。
画像はその時の家内とのツーショットです。
ニコル氏は捕鯨船にも乗っていた時期も有り
すごく勉強家で鯨に関しても博士です。
加工場の前で
左よりニコル氏、働き者のえみこさんと
こうちゃんです。
二人はニコルさんが尋ねて来られるのなら、
もっとかたづけておけばよかったと
言っていましたが
もちろん後の祭りでした・・・・・・・
ニコル氏と私(〆谷和弘)です。
心やさしく、食いしん坊で野人で、
すごく紳士な私の大尊敬するニコルさんとの
ツーショット画像です。
平成11年6月27日予定の朝10時より
夜の8時までの10時間番組
(今日はとことん和歌山県)NHK、BS2
全国ネットの撮影でしたが、ニコルさんは
実費で鯨を買ってくれました。
本当に心やさしい紳士です。
工場の中では今日あがったばかりの
マゴンドウ鯨の刺身をニコルさん、
美人のマネージャー、スタッフ御一同さんに
召し上がって頂き、和やかな雰囲気で
色々語り合えました。
鯨のアバを大釜で塩茹でしているところを
撮影しています。
ニコルさんは麦茶で一服・・
今までもTV撮影や週刊誌の取材で当店
を紹介して頂きましたが、
今回は、何と言っても大好きなニコル氏に
訪ねて頂き本当に有難うございました。
私の一生の思い出ができました。